2012/03/04

市川定夫さんの講演録









放射能について、自然のものと人工のものは、濃縮と蓄積をしないかするかの違いだと、とてもわかりやすく教えられた講義録でした。

カサです、こんばんは :)

この映像、15年ほど前に作られたようですけれども、いい資料だなと思いました。

青空原発となってしまった?福島第一原発。

風向きで静岡県内へも到達している放射性物質について、 少なくとも知っておきたい知識だと感じましたので記録に :)

映像を見終えて、あらてめて副島隆彦さんがご自身の掲示板投稿の中でおっしゃていた、『私たちの日本が、まさしく「風の谷のナウシカ」だったのです。』という言葉が身にしみます。また、続けて、『微量の核汚染で、薄く汚れた空気の中で生きて行くことを、私たちは、覚悟して、受け容れて、強く生きていかなければならない。』という言葉にも同じく。。。

また別のお話ですが、新井信介さんの講演DVDには、姫川薬石というものが、放射能対策(除去?)になるようだとお話がありました。それは実際にどういう効果があるのか、知りたいですね。

とにかく放射能については、濃縮と蓄積を可能な限り防いて生活してゆく事が大切そうです。

人のDNAに人工放射能の耐性が生まれればいいのに。。そんな無責任で楽観的な考えも浮かんでしまう夜でした。

2012/02/14

THRIVE

THRIVE

「THRIVE」は2時間ちょっとの映像で、ある意味、新時代のための教化DVD。。と、ひと言で言ってみました。

カサです:) こんばんは

データとワラントとクレイムという3本柱がきっちりある内容で、大きなところから流れで考えながら見られる内容でもありました。(ロジカルロジカル)
昨年の3.11が無ければ、わたし自身THRIVEに関心など向かなかったのでしょうけれども、今は関心が向きました。

そしてDVDを購入取り寄せてまで観て、ふんふん、と感心しながら見ました。
そうしたら今日、インターネット上で自由に見られるというブログ記事を読んで、「えーーー!w」と驚いたのでした。
悔しいけれどもリンクを拾って貼り付けておこう。

全部通して観て、9割方。。。9.9割方。。全うで誠実な内容かなと思いましたけれども、日本語のナレーションが催眠術みたいだし、最後の方では「不信」もしくは「不審」という言葉が出ていたので、その点気にかかります。

それでも、とてもわかりやすくてロジカルだし映像は美しいので、いい感じです YAY!

2011/10/23

[Official MV] Thai For Japan




前略カサです、こんにちは :)

"Thai for Japan" のミュージックビデオを貼りました。
新井信介さんのブログに紹介されていたのを見て :)

今年は水の被災が続いて起こっている。。そういう実感があります。
地震のつなみ、集中豪雨、台風、洪水と、この半年間ずっと。。そして今も、被災の手当てのさなか。

いずれも局地では避難しなければいられない災害ですけれど、避難しても日常生活はとめられないですね。
もし局地で被災して、わたくしごとの生存の確保といっても、準備は衣食住にかかわるものせいぜい数日分。
あとはほんとうに、他からの助けを頼りにするしかないです。

それでも、常日頃から準備って大切ですね。
まずは我が身を整えておかなくては。。助けをいただくのも、助けに向かうにも、撫子のように気高く堂々と!
かしこ

2011/09/21

キャンドルナイト

カサです、こんばんは~ 台風の被害、みなさんあわれていないでしょうか。。 我が家では、じぃっと上空を通り過ぎるのを待ちました。 とても恐ろしい体験でした。 雨戸もその手前のガラス窓も、風の勢いでコルセットのように締まって、家が壊れてしまうのではと思うほどでした。 いちばん雨風の勢いが増した時に停電。 もう6時間くらい停電のままです。 うう 冷蔵庫は中身が心配ですし、洗濯もお風呂もNG。 電気があたりまえにある生活、そのことを、その意味を痛感していますXD 夜はロウソクを灯して、iPadとイーモバイルのセットで、心境の一部を吐露スルコト二。 静からな 電気のない夜って

2011/03/31

原発がどんなものか知ってほしい(筆者:平井憲夫さん)

こんばんは、カサです :)

最近、副島隆彦さんのウェッブサイトにある掲示板をよく見るようになりました。
そこから拾い上げたリンク先に、ズシンと重く心にのしかかる記事がありました。

冒頭部分を転載して、リンクを貼っておくことにします。

(ここから転載)
私は原発反対運動家ではありません


 私は原発反対運動家ではありません。二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。
(転載おしまい)
引用先URLhttp://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html (平井憲夫さん著)